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ハーベストファーム・桜坂劇場のプロデュース、季刊「カラカラ」の編集、高良結香のマネジメント、etcやっています。長崎県佐世保市出身、趣味は海外サッカー観戦です。
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2009年06月01日

事件現場→撮影現場

5月31日(日)
晴れ時々曇り

 今日も騒々しい桜坂界隈。

 午後、事務所の窓を開けて飛び込んできたのは、男の怒鳴り声と店のドアを蹴る音。様子を眺めていると、男はドアを見事に蹴破って、そのまま店の中に、ときどき聴こえる怒鳴り声。劇場スタッフが近くまでいって様子をうかがうと、どうにもやばい様子。ただの痴話喧嘩だと思っていたが、警察を呼ぶことに。
 しばらくして駆けつけたパトカーは、覆面2台を含む8台。警察官は20人近く。エラい大ごとになってしまったと眺めていると、頭から血を流した男と同じく頭を抑えた女性。ほどなく、ドアを蹴破った青いアロハの酔っぱらいが手錠をかけられて出てきた。殴られた2人は軽症だった模様。


 夜、昼間の傷害事件現場と同じ場所で大がかりな映画の撮影が始まる。(現在も作業中)店の軒先に座りこんだリアル酔っぱらいを制作のスタッフが、何とか立ち上がらせようとしている。多分、短いシーンだとは思うが、まだ時間かかりそう。何という映画で、誰が出てるんだろう?

  

Posted by ryujinoda at 00:22Comments(1)TrackBack(0)daily Life

2009年05月26日

高速回転する日常

5月26日(火)
曇りのち雨

 日々は高速で進んでいる。2、3日経つと、そのとき何をしていたのか、コンピュータの中のスケジュールを眺めないと思い出せない。

 遠藤ミチロウさんの沖縄ツアーと入れ替わりで、高良結香がアメリカから帰国した。現在「RENT」のUSツアーに出演中の彼女。オースチンとワシントンD.C.の間のブレイクを利用したオフなのだが、日本滞在中も休みなく動き回った。


(高良結香at MOD'S。アンコールでローリー・クックと「It's a beautiful day」を歌う)

 20日、プロモーション&バンドリハーサル。21日、プロモーション&ライブat MOD’S。22日〜23日、上京して「RENT」日本公演のプロモーション。24日、那覇でダンスワークショップ。25日、再びアメリカへ、という日程。
 次に戻るのは8月の「RENT」の公演なので、滞在中の空き時間に、来年の春先までのざっくりとした展望を話す。


(普段は絶対に泊まらない、赤坂の某ホテルの29階より)

 高良のアメリカ行きと入れ違いで、今度はEPOさんがニューアルバム「AQUA NOME」(7月8日発売)を携えて3日間の沖縄プロモーション。アルバムは、94年、最初に沖縄にお呼びしてEPOさんとの仕事がスタートしてからの一つの到達点という感じ。今にして思えば、ココを目指していたのだという確信がもてる。
 時代が変わっていく中で、音楽の届け方にも確実に変化が起こっている。新しい時代に
も臆することなく、実にインディペンデントに、ご主人の宮川さんと、地に足の着いた感じのプロモーションが展開されている。その様子は、端で眺めていてとても勉強になる。


(桜坂劇場の古書「ふくら舎」で、EPOさんの撮影)

 決して私自身の速度が早いのではなく、まわりのスピードが早いのだ。高速の日常の中に身を置きながら、自らの仕事を進めつつ、そんなことを考えている。  

Posted by ryujinoda at 18:44Comments(0)TrackBack(0)daily work

2009年05月18日

遠藤ミチロウ、Gさん、COLDPLAY

5月17日(日)
晴れときどき曇り

 晴れてはいるが梅雨の気配。天気予報では「明日から梅雨入り」とのこと。何となく聞き流していたが、ここまで断定的の梅雨入りの予報なんて初めてだ。何日か前の予報では梅雨明けも具体的な日付が示されていた。「梅雨入りしたとみられる」みたいな、ゆるめの予報でもいいと思うんだけど…。

 遠藤ミチロウ at groove。



 オーナーでベーシストのGさんは、実は大のパンク好き。かつてはザ・スターリンの熱狂的なファンで、当時のニックネームが「スターリン」だったのだそうだ。ジャズに染まっていったのは、「パンクと同じ革新性を見いだしたから」とのこと。
 開演前、「緊張で足が震える」という、Gさんらしくない言葉が、とても人間的に響いた。

 COLDPLAYというバンドのライブ音源がオフィシャルサイトから無料でダウンロードできます。9曲というなかなかのボリューム。以前から気になってたのでラッキーです。いつまでやってるかわからないのでお早めに。

http://www.coldplay.com/  

Posted by ryujinoda at 11:30Comments(0)TrackBack(0)Live

2009年05月17日

遠藤ミチロウ、ツアー快調。

金曜日に、宜野湾K-mindで始まった遠藤ミチロウのツアー、快調に進んでます。
連日、3時間近いパフォーマンスで、58歳とは思えないパワー炸裂中です。
パンクロックにとって不遇な昨今の音楽状況をものともしない感じです。

15日、k-mindでは、オーナーの米須さん自らPAを務めてくれました。
骨太で肉厚な音は説得力も抜群。ものすごい迫力でした。


(5/15 k-mind、basement punk)

16日、ビーチバーHeaven。 海辺の野外ステージという開放感あふれるシチュエーション。
パンクロックにはそぐわないかともやや心配でしたが、思いのほか熱いライブになりました。
オーナーのマナブさんが熱狂的なパンクロックフェンということには驚きました。


(5/16 Heaven、seaside punk)

本日、浦添groove、19日火曜日が桜坂劇場(那覇)。
是非、お越し下さい。  

Posted by ryujinoda at 11:10Comments(0)TrackBack(0)Live

2009年05月15日

本日スタート! 遠藤ミチロウオキナワツアー09

遠藤ミチロウさんの、沖縄本島4カ所でのライブツアーが、本日から始まります。
ぜひお越し下さい。

遠藤ミチロウ ツアー 2009



ソロのツアーとしては2006年の春以来、丸2年ぶりとなる遠藤ミチロウのオキナワツアーが決定。
今回は、沖縄本島だけで、宜野湾、名護、浦添、那覇を巡る4DAYSとなる。

現在、アコースティック・パンクの代表として活躍している遠藤が音楽シーンに登場したのは1980年のこと。パンクバンド、ザ・スターリンを結成し、エネルギッシュで過激なライブパフォーマンスと歌詞を含めた言動が、日本のインディーズシーンに一大旋風を巻き起こした。

ザ・スターリンの初期のメンバーには、ブランキージェットシティのドラムス中村達也もいる。
スターリンは何度かの再結成と復活を繰り返しているが、現在パーマネントな形での活動は行っていない。ソロと平行して、NOTALINユS(with石塚俊明・坂本弘道)やMJQ(with山本久士・クハラカズユキ)といったバンドでの活動を行っている。

ソロのパフォーマンスでは、エレアコのギターをかき鳴らして、スターリン時代と同様に、激しいメッセージと優しさを内包した言葉を吐き出しつづける。パフォーマンスだけではなく、本物のパンク魂の詰まった、その言葉にも耳を傾けて欲しい。

<5/19桜坂公演に、ノータリンズの坂本弘道(チェロ)の出演が決定!!>

5月15日(金)K-mind(宜野湾)
5月16日(土)ビーチバーHeaven(名護)
5月17日(日)groove(浦添)
5月19日(火)桜坂劇場ホールC(那覇)

◆4公演共通
時間開場19:00 開演19:30
料金前売2000円 当日2500円
※要1ドリンクオーダー
※ご予約は各公演の前日まで受けつけます。
問・電話予約ハーベストファーム 098-890-7555  

Posted by ryujinoda at 11:34Comments(0)TrackBack(0)Live information