2007年05月13日
ドルフィンブルー完成披露試写会
5月10日(木)
晴れ
沖縄市民小劇場あしびなーで、沖縄の宣伝プロデューサーをやらせてもらっている、映画「ドルフィンブルー〜フジ、もういちど宙(そら)へ」の完成披露試写会。昼夜合わせて、350名ほどの人に集まってもらう。
人工尾びれをつけたバンドウイルカのフジの実話をもとに、松山ケンイチさんが主演して撮影された。ロケの大半は、沖縄美ら海水族館。本部のnatural café HARUでもロケが行われているのだが、ここの店員は、永作博美さんだったりする。ドキュメンタリーではないが、本当にあった物語に忠実に作られていて、松山さんのモデルは、4日の日記に書いた水族館の獣医師、植田啓一さんだったりするので、限りなくリアルな感じ。ヒロインの高畑充希さんは、夢と現実の間を浮遊するような役どころで、物語に不思議な陰影を与えている感じだ。
映画は7月7日から、ミハマ7プレックスで公開。現在映画館のロビーには、撮影にも使われたフジの人工尾びれを展示中です。
晴れ
沖縄市民小劇場あしびなーで、沖縄の宣伝プロデューサーをやらせてもらっている、映画「ドルフィンブルー〜フジ、もういちど宙(そら)へ」の完成披露試写会。昼夜合わせて、350名ほどの人に集まってもらう。
人工尾びれをつけたバンドウイルカのフジの実話をもとに、松山ケンイチさんが主演して撮影された。ロケの大半は、沖縄美ら海水族館。本部のnatural café HARUでもロケが行われているのだが、ここの店員は、永作博美さんだったりする。ドキュメンタリーではないが、本当にあった物語に忠実に作られていて、松山さんのモデルは、4日の日記に書いた水族館の獣医師、植田啓一さんだったりするので、限りなくリアルな感じ。ヒロインの高畑充希さんは、夢と現実の間を浮遊するような役どころで、物語に不思議な陰影を与えている感じだ。
映画は7月7日から、ミハマ7プレックスで公開。現在映画館のロビーには、撮影にも使われたフジの人工尾びれを展示中です。
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